幅広く社会に貢献するエンジニア
株式会社アライザー

お問い合わせ
Service

事業内容

開発から運用まで、
システム開発を総合的に支援

人々が安心して利用している金融サービスや社会インフラの裏側には、高度な技術と安定したシステム運用があります。 止まることが許されない領域だからこそ、確かな技術力と責任感が求められます。

アライザーは、幅広いプロジェクトで培ってきた知見と経験を活かし、確かな技術力を持つエンジニアによるシステム構築支援を行っています。目の前の開発だけではなく、長期的な運用や品質まで見据えながら、社会を支える基盤づくりに貢献しています。

社員同士がノートパソコンを見ながら打ち合わせをしている様子 デスクでパソコンを使って業務に取り組む社員

ISSUES

アライザーでは
こんなお悩みに対応します

  • エンジニア人材の不足

    専門性の高いエンジニアが不足し、開発や保守の体制づくりに課題を感じている企業を支援します。必要なスキルやプロジェクトの状況に応じて、最適な支援をご提案します。

  • 既存環境の老朽化

    長年使用しているシステムの改修や、機能追加・運用改善の課題もご相談いただけます。現状の課題を整理し、安定性や保守性を考慮した改善を支援します。

  • 運用保守の不安

    昨今最も重要視されるシステムの安定稼働や障害対応、セキュリティ対策も承っております。長期的な運用を見据え、保守性と安全性を重視した環境づくりを行います。

  • 新しい技術の活用

    生成AIをはじめとする新しい技術について、業務への活用可能性や進め方を一緒に検討します。既存業務の効率化や情報整理など、身近な課題から活用方法をご提案します。

Service

事業内容

SERVICE 01

SEサービス事業

正確で安定したシステムの構築

金融・証券分野をはじめ、高い信頼性とセキュリティが求められるシステム開発において、専門性を持つエンジニアがプロジェクトを支援します。要件定義から設計・開発、既存システムの保守・運用・改善まで、プロジェクトの課題や開発体制に応じて柔軟に対応します。

主なサービス内容

  • 金融系システムの設計・開発支援
  • 常駐型エンジニアリングサービス
    (SES)提供
  • 既存システムの保守・運用・改善対応
事例紹介

地方銀行向け融資支援システムの開発・保守

地方銀行や新興銀行に向けた融資支援システムの開発・インフラ構築を行っております。システム稼働後の運用保守チームにも参画しております。

参画工程
  • 要件定義
  • 設計
  • 構築
  • 運用保守
使用言語
C#、SQL
地方銀行向け融資支援システムの打ち合わせの様子
事例紹介

FX業者向けディーリングデータ分析

FXのレート情報、エンド顧客の売買傾向から最適なアルゴリズムの選定および設定値の作成を実施しています。

参画工程
  • 要件定義
  • 設計
  • データ収集・加工
  • データ分析・可視化
使用言語
Python、SQL
FXディーリングデータの分析画面
事例紹介

保険会社の社内向けシステム開発

保険会社の方が、保険の詳細登録や請求書、証券の作成を行うシステムの開発及び運用をしています。

参画工程
  • 要件定義
  • 設計
  • リリース
  • 運用保守
使用言語
Java、VB.NET、SQL(Oracle)
保険会社の社内システム開発の打ち合わせの様子

SERVICE 02

受託開発事業

課題整理から運用まで開発を支援

課題や目的に応じて、Webシステム・業務システムの企画、設計、開発、運用まで一貫して対応します。
要件が明確に固まっていない段階からでも、ヒアリングを通じて必要な機能や仕様を整理し、実現可能な開発計画へ落とし込みます。

主なサービス内容

  • Webシステム・業務システム開発
  • 要件定義・設計・プロジェクトマネジメント
  • リリース後の保守・運用サポート

SERVICE 03

金融情報提供サービス

金融データで的確な判断を支援

金融機関や関連事業者に向けて精度と利便性の高い金融情報の提供を行います。金融データの収集・加工・配信から、情報提供ツールの開発、データ分析・レポーティングまで対応。
正確で扱いやすい情報基盤を整えることで、業務効率化と意思決定の高度化を支援します。

主なサービス内容

  • 金融データの収集・加工・配信
  • 情報提供ツール・業務支援システムの開発
  • データ分析・レポーティング支援

Flow

サポートの流れ

  1. STEP 1

    お問い合わせ

    まずは現在抱えている課題や、ご相談内容についてお気軽にお問い合わせください。内容が固まっていない段階でもご相談いただけます。

  2. STEP 2

    ヒアリング

    ご相談内容をもとに、現在のシステム環境や開発体制、課題、目的を詳しくお伺いし、お客様に最適な支援内容を検討します。

  3. STEP 3

    ご提案

    課題に応じた支援体制や開発内容、進行方法をご提案します。技術面だけでなく、運用面や将来的な改善も見据えたプランを提示します。

  4. STEP 4

    サポート開始

    ご提案内容にご納得いただいたうえで、サポートを開始します。体制やプロジェクトの進行状況に合わせて、円滑に業務支援を進めます。

  5. STEP 5

    運用・改善支援

    リリース後や支援開始後も、保守・運用・障害対応・改善提案を継続的に行い、安定したシステム活用を長期的な視点で運用をサポートします。