【2025年度 社員旅行 仙台・岩手方面に行ってきました!】
今年の社員旅行は、仙台・岩手方面へ行ってきました。
幹事は大阪在住のK。
幹事に選ばれた時は「大阪の某テーマパークを期待されているのでは…?」という空気を感じなくもなかったのですが、
「幹事の好きな場所でOK!」とのありがたい言葉をいただき、今回は私の好み全開で目的地を設定しました。
理由は2つです。
①歴史・人物・建造物が大好きだから
②大阪から東北は個人旅行だとハードルが高いから
──ということで、幹事特権を遠慮なく活用させていただきました!
【1日目:松島観光でスタート】
初日は 松島へ。
遊覧船に乗って、大小さまざまな島を巡りながらのクルージング。
海風が気持ちよく、ゆったりとした景色に癒されました。

お昼は海鮮が中心の御膳。
新鮮な魚介の美味しさにテンションが上がり、つい無言で食べ続けてしまうほど…。
クルージングの後は
・瑞巌寺
・みちのく伊達政宗歴史館
をじっくり見学。
自然と史跡の両方を満喫しつつ、静かな時間に身を置くことができました。
夕食はホテル近くの人気店で、仙台名物 牛タン!
歯応えがありつつ柔らかく、濃いめの味付けが最高でした。

【2日目:旅のメイン「中尊寺金色堂」へ】
今回の旅行のメインは 中尊寺金色堂。
教科書や資料で何度も見てきた場所ですが、実物は想像以上の存在感。

金箔の輝きは強いのに、どこか上品で静か。
まさに極楽浄土を表現しているという説明にも納得です。
螺鈿の装飾や細部の意匠も本当に美しく、学生時代に漆器を学んでいたこともあって、気付けば熱中して観察していました。
……結果、図録を買ってしまいました。完全に趣味です。

仙台に戻った後は 青葉城跡へ。
写真で見慣れた伊達政宗像も、実物は圧が違いました。
威厳と渋さに圧倒されてしまい、隣に並んで撮る勇気は出ませんでした。
その結果、写真フォルダは政宗公のソロ写真でいっぱいに。

【3日目:仙台市博物館&自由行動】
美味しいカキフライ定食をいただき、

最終日は 仙台市博物館へ。
仙台の歴史や文化財をじっくり鑑賞しました。
個人的には伊達政宗所用の鎧(=三日月の兜)を楽しみにしていたのですが、残念ながら今回は見学できず。
しかし常設展示だけでも見応え十分でした。
博物館の後は仙台駅周辺で自由時間。
たくさんのお土産が並ぶ中、私は「牛タン仙台ラー油」を購入。
味がしっかりしていて、ご飯が止まらない系です。見かけたらぜひ。
【さいごに】
今回は史跡や文化財の見学が多く、落ち着いた雰囲気の旅でした。
次回の幹事には、アクティブな印象のある社員を指名済みですので、
雰囲気ガラッと変わった旅行になる予感がしています。今から楽しみです!
2024年度 社員旅行 【函館・青森編】
こんにちは。
今回社員旅行幹事のKです。
設立10周年となる今年は函館と青森に2泊3日で行ってきました。
その2箇所にした背景といたしましては、
K:「大間の本マグロが食べたい!」
でも青森↔大間はバスで片道4時間程。
往復8時間は流石に…
根気強く調べてみると下記に気が付きます。
「函館→大間なら船で90分で着く」
これしかない!
という訳で、下記ルートで南下しつつ各スポットを楽しみました。
(とんでもない旅程を組んだなと振り返りつつ執筆中です…)

1日目【函館】
初日はホテルチェックイン後、夕食まで自由行動でした。
あとで知りましたが、ほとんどの人が「ラッキーピエロ」食べていました。Kも到着後すぐ行きました。
美味しいですよね。
あちこち歩いて周り、函館山に歩いて登ったKの万歩計はこんな数値でした。
歩数26,866
距離20.96km
階数100
自由行動ですからね、楽しみ方はそれぞれです。
1日目の夕食で
「今後社員旅行で語り継がれるであろう事態」
が起こるのですが、あえてここには書きません。
ぜひ社員に生の感想を聞いてみてください。写真フォルダには胃薬の写真がありました。
ちゃんと美味しかったです。
2日目【函館→青森】
朝からフェリーに乗り、大間港に向かいました。
ワールドシリーズ初戦がテレビ中継されており、90分があっという間でした。
さて、本命のマグロ丼がこちらです。

肉厚で柔らかくて脂がのってて、でもしつこくなくて…
惜しむ間もなく器が空になっていました。
食後すぐに、お土産用のマグロを郵送手続きしている人が続出し、幹事としても嬉しい限りです。
ここから恐山を経由しつつ青森市内へ貸切バスで向かうのですが、片道とはいえ4時間程かかります。
この時間をどうしようか事前に相談したところ、ゲーム同好会を設立したYさんが立ち上がってくれました。
用意してくださったゲームは一言でいえば絵描き伝言ゲームです。しかし、口は使えず下記流れで進行します。
1人目:お題の熟語をみて絵に描きおこす
2人目:1人目の絵をみて熟語に書きおこす
3人目:2人目の熟語をみて絵にかきおこす
・
・
・
2チームに別れ、どちらが正確に最後尾まで伝言出来るか楽しみました。
1時間ほど大盛りあがりし、企画してくれたYさんには感謝です。
個人的に好きな作品を貼っておきます。
お題は「マグロの競り」でした。
魚がジャンケンするに至った経緯はご想像におまかせします…

3日目【青森】
最終日は青森駅前をメインに観光しました。
ワラッセではねぶたを間近で見たり触れたりでき、祭りの季節にも訪れてみたいなと思いました。
青森はどの季節でも楽しめそうですね。
お昼はのっけ丼を楽しみました。
配られたチケットで好きな食材を市場で集めて、みなさん個性溢れる丼を完成させていました。
下記はKこだわりの丼です。欲を言えば帆立も乗せたかったです。

来年度は大阪勤務の社員を幹事指名しました。
いつも東京組主導になってしまいますからね…
計画から存分に楽しんでください。
2023年度 社員旅行(広島編)
こんにちは。今回の社員旅行幹事補佐のYです。
半年前の2022年度社員旅行に続き、今回は広島旅行でした。

行きの新幹線は中々長旅でしたが、そこから更に船に乗り宮島からスタートしました。
普通にシカが歩いていて、荷物に挟んだ地図を食べられている人などが居ました。
ただ鹿せんべいの時のような感じではなく、比較的おとなしかったです。
早速焼き牡蠣を購入して優勝しているメンバーもいましたが、流石にシカには狙われていませんでした。

到着時はちょうど干潮のピークだったようで、鳥居の下を歩くことができました。
改修を続け何代目かになるそうですが、柱が大きな一本の木になっていて驚きました。
陸側の山はすごい天気になっており、参拝中に一雨あったりしましたが虹が見えたり貴重なタイミングでした。
大吉2人の横で幹事が凶を引いていて、雷が落ちるんじゃないかという空気でしたが旅行中は無事でした。

宿もその近辺だったのですが、景色が中々良く牡蠣の養殖いかだが見えたり瀬戸内に来た!感満載でした。

角の大部屋で飲み会&ゲーム会が開催され、大いに盛り上がりました。
実は家でマリカーのタイムアタックをやっているなど、エンジニアっぽい(?)情報が出てきたり交流も深まりました。
夜はホテル主催のナイトクルージングに参加しました。
船にデカい龍が付いていて笑ってしまいましたが、龍がフレームインしない天才的な写真が社内フォルダにあったので載せます。

翌日は大和ミュージアムに行きました。
戦艦だけでなく当時の技術に関する資料や、船の科学についてのコーナーもあり勉強になりました。
歴史好きメンバーには毎回博物館がお楽しみゾーンになりますが、車好きメンバーがずっとエンジンを見ていたり色々な要素がありました。

お昼にはお好み焼きを食べました。ネギたっぷりが好評でした。
お好み焼きに焼きそばが乗っているようなサイズで大満足でした。
このスタイルは広島でも家庭で作るのは難しく、お店で食べる料理らしいです。

一泊二日と期間としては長くなかったですが、濃く楽しい旅行でした。
自社メンバーといえどその時一緒の現場で働くのは1割居るか居ないかなので、
ほとんど「飲み・旅行・ゲームする時に居る人」なんですよね。。
会社で来ているのに仕事を忘れてというか、オフとして参加できるのが良いと思いました。
来年の社員旅行、直近では納会が楽しみです。
2022年度 社員旅行(金沢編)
世間を騒がせた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、向き合い方が変化していき、令和5年3月13日にはマスクの着用は任意となりました。世間が急速に変化していく中、アライザーに戻って来たものがあります。
「社員旅行」です。
この社員旅行ブログを書くにあたり、最近話題のChatGPTにブログを書いてもらうという、邪な気持ちがよぎり、「金沢に社員旅行したブログを書いて」とお願いしてみました。しかし、質問の仕方が悪いのか、以下のような端的な紹介文を回答されました。
――――――――――――
・21世紀美術館
現代アートの展示やイベントが行われる施設で、建物自体も美術品のようなデザインです。
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追加で「体験談として書いて」と指示しましたが、良い回答文が得られず、まだまだAIの壁を感じました。とはいえ、部分的にはあたかも本当に体験したかのような文章が見受けられ、今後成長していくと考えると期待が高まります。
さて、ずるはできないと分かったので本題になります。
今年の社員旅行は4年ぶりの開催ということで、予算も奮発してくださったようです。私は初めての参加なので、以前がどのような社員旅行だったのかわかりませんが、「今年も」最高の社員旅行となりました。
旅行先は、石川県金沢市です。

石川県は本州の中央、日本海側に位置しています。日本海からとれる海の幸が有名で、白山をはじめとした山々の恵みと、城下町で育まれた食文化で観光地として栄えているそうです。
そんな石川県に、2023/3/10~2023/3/11に東京組と大阪組に分かれて行って参りました。
1日目には「東尋坊」「石川県県立博物館」「21世紀美術館」。
2日目には「長町武家屋敷」「兼六園」「金沢城公園」「東茶屋街」「近江町広場」と沢山の名所を回りました。
長くなるので、旅の雰囲気と印象に残っている点に絞って書かせていただきます。
東京組は、羽田空港に7時50分集合で、全員揃うか心配でした。
というのも、過去の社員ブログ「山手線」にある通り、1名遅刻をした経験があります。社員旅行が決まった時から皆さんに、今回も遅刻するのではないかと心配されていましたが、遅延することなく集合できました。
この場をお借りしてお伝えします。
「お騒がせして申し訳ありません。雨も降っておらず、傘が不要だったため無事到着できました。」
石川県小松空港で大阪組と合流し、貸し切りバスに乗って東尋坊へと向かいました。
いよいよ本格的に旅行の始まりです。
東尋坊では、お昼ご飯まで自由行動で、思い思いに行動しました。
違う観光客についていく人。地図を見る人。スマートフォンで調べる人。本能で行く方向を決める人などなど、それぞれの人間性が見て取れ、より社員の方々の性格が分かった気がして嬉しかったです。普段見られない姿を見られる点も、社員旅行の魅力でした。

お昼ご飯に向かう途中、とある上司がご当地のTシャツを購入していました。私も買うか迷いましたが、勇気が出ずに断念しました。が、次回の社員旅行では購入できたらと狙っています。そこでしか買えないというだけで、そそられますよね。
そしてついに、待ちに待った旅行一食目、お昼御飯です。
メニューは事前にアンケートがあり、各々で選んでいたものになります。
そうです。
各々食べたいものを選んだのです。が、2つのメニューがとても人気でした。
私、一人だけが「おつくり定食」を選んでおり、出発前から数名に突っ込まれていました。
個人的には、お刺身が好きなので選んでいたのですが、なんと「やし楼定食」にもお刺身がついているんですね。その他にもカニなど、ご当地食材の良いところを合わせた定食でした。
盲点です。
しかし、なにやらテーブルの上に一つだけ、冷やされた器が乗っていました。お盆もひときわ目立っています。
もう、一つだけなので、私のお昼ご飯が運ばれてくるのは明白です。

私の選択は間違っていなかったと確信に変わりました。
肉厚なお刺身で大満足です。
食事後は再度バスに乗って移動です。
若い1年目、2年目が騒がしいのかと思いきや、上司は既にビールを持っており、いつの間にかおつまみも買っていました。お酒もおつまみも配ってくださり、とても美味しかったです。
バスの運転手も陽気な方で、急な変更希望にも動じずに、むしろあれこれと提案してくださる気の利く素晴らしい方でした。
そんなこんなで一日目も終わりに近づき、ホテルで夕飯を食べました。
貸し切りのコース料理です。
とても緊張するかと思いきや、現場の違う方々とのテーブル席だったので話が弾み、とても楽しいひと時でした。
も、つかの間。
次回の幹事指名式の時間でもあるのです。社員旅行に行くとは、幹事の指名を受ける覚悟を持たなければなりません。恐ろしいです。そして今回の社員旅行幹事は、なんと!
社長です。
幹事をした人が次の幹事を指名できる制度となっているので、つまりは社長から指名されることになります。「1年目だろうと関係ない」ということだったので、内心はすごくドキドキして社長と目を合わせないようにしていましたが、そんな焦りは必要なく、マイクを持って壇上へ上がった社長は、
迷うことなく一名を指名しました。
そうです。
ご当地Tシャツを購入していた、あの。上司になります。
次回の社員旅行もより一層楽しみになりました。ご当地Tシャツを買うほどの方なので、きっと一味違うと思っています。
夕食後はみんなで飲み会へ行ったり、ゲーム大会を開いたりと、とても楽しい時間でした。中には飲み会の後にゲーム大会に参加し、寝ずに2日目を迎える方もいるほどの楽しさです。ゲーム大会は、ホテルのテレビがとても大きかったので、持ってきていた「Nintendo Switch」を繋げてみんなで遊びました。荷物になり少し重かったですが、持ってきていて大正解です。
最後に、まだまだ書き足りない部分がありますが、株式会社アライザーの雰囲気が伝わったらと思います。このブログを読んでくださっている中には、もちろん社員の方を含め、現在就職活動中の方もいらっしゃると思います。社会人がどのようなものかわからず、不安でいっぱいと思いますが、このブログを読んで、少しでも社会人になることが楽しみに感じてくれたら幸いです。
学生の頃のような輝きがあり、社会人の自由を合わせ持った、最高の社員旅行でした。
