MESSAGE

〜代表挨拶〜

21世紀前半を生きる私たちは、まさに世界の仕組みをも解体させる大転換期に立っているといえます。

資本主義の終焉と叫ばれて久しく、日本のみならず先進国、新興国、発展途上国、全ての国が世界的な閉塞感からの出口が見いだせない状況にあります。もはや、これまでと同じ手法で経済を発展させることはできないでしょう。将来を予測することは誰にもできませんが、過去100年とこれからの100年が全く違う世界であることに異を唱える人は少ないのではないでしょうか。 当社のビジネス領域であるITも、十年後にどのように変化しているか、IT業界の構造がどうなっているか、そもそもIT業界という業界が存在しているかもわかりません。

当社は、この時代にチャンスを見出し、会社組織の形や制度、働き方を、新たな時代に即したものに、新しい発想をもって、柔軟に作り替えていく勇気をもち、進化し続けるつもりです。

約6,550万年前、繁栄の頂点を極めた恐竜は、急激な環境の変化に順応できずに絶滅しましたが、恐竜の被捕食者でありちっぽけな存在であった私たちの祖先は、したたかに生き延びて、子孫である私たちの繁栄を実現しました。
当社も、小さな新興企業であるが故の柔軟性、順応性、機動力を武器に、時代と環境の変化を読みながら繁栄に向け進化し続ける存在でありたいと願います。

ただし、どんなに時代が変わっても、「世の中の役に立ちたい」、「人を幸福にさせ自分も幸福になりたい」という価値観が、働くことの原動力であり続けると信じています。

株式会社アライザー
代表取締役 麻生 和夫

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