
はじめまして!
今回ブログを担当する、2026年入社のFです。
先日、アライザー恒例の山手線一周イベントに参加してきました。
イベントの概要については、これまで先輩方がたくさん紹介してくださっているので、今回は少し違った視点から、実際に参加して感じたことを書いてみたいと思います。
今年はなんと、イベント開始以来初めて社長が不参加という少し珍しい回でした。
毎年参加されている方からすると「今年はいつもと違うぞ」と感じた方もいたのではないでしょうか。
そんな中、今年の山手線一周がスタートしました。
参加前の私の感想は、
「山手線一周って、本当に人間が歩いていい距離なのか?」
でした。
これほど長い距離を歩いた経験はなく、正直完走できるイメージはありませんでした。
しかし当日は例年に比べて涼しく、歩くには最高のコンディション。
歩き始めると不安はすぐになくなりました。
理由は、歩きながら生まれる会話です。
普段なかなか聞けない先輩方の趣味や休日の過ごし方、仕事への考え方など、たくさんの話を聞くことができました。
入社したばかりの私でも自然と会話に入ることができ、先輩後輩という立場をあまり意識せず話せる雰囲気がありました。

そして、このイベントを通して感じたのは「楽しみ方は人それぞれ」ということです。
最後まで歩き切ることを目指す人。
途中から参加する人。
自分のペースで楽しむために電車を活用する人。
最初は「そんな方法もあるのか!」と驚きましたが、それも一つの楽しみ方。
全員が同じ形で参加するのではなく、それぞれのスタイルを尊重しながら楽しめるところも、アライザーらしさだと思いました。
また、長時間一緒にいるからこそ、先輩方の意外な一面も知ることができました。

その中でも特に印象に残ったのが、とある先輩の「コーラ300mlベスト説」です!
500mlのコーラは最初は美味しく飲める。
しかし途中で満足してしまい、残りは置かれてぬるくなる。
その経験から導き出された答えが「300mlがベスト」ということでした。
まさか山手線一周の途中で、コーラの最適容量について熱く語る場面が来るとは思いませんでした(笑)。
こうした何気ない会話や、その人らしいこだわりを知れることも、このイベントの面白さだと思います。
後半はさすがに足が限界に近づきましたが、周りと話しながら歩いていると、不思議と前へ進むことができ、
無事ゴールすることができました。
歩いている最中は長く感じましたが、終わってみると驚くほどあっという間。
まさに「長いようで短い一日」でした。
ちなみに翌日は筋肉痛になり、ほぼベッドの住人でした(笑)。
山手線一周イベントの魅力は、距離への挑戦だけではありません。
普段話す機会の少ない方と交流できたり、先輩方の意外な一面を知れたり、それぞれの楽しみ方で参加できたりするところだと思います。
果たして来年は社長が参加されるのか……。
次回の山手線一周イベントも楽しみです!

参加された皆さん、本当にお疲れさまでした!